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餃子の皮の手作り(もちもちとした食感が楽しめます)
【材料】…小麦粉(薄力粉)300gくらいで5人前くらいの量。お好みでもちもち感を強調させたいときは、強力粉と薄力粉を半々くらいに混ぜてください。
【作り方】
容器に小麦粉を入れ、適量の温水(45℃〜50℃)を加えてよくかきまぜてこねます。力仕事です。よーくこねてください。こね終わったら乾燥しないようにラップでおおい20〜30分寝かせておきます。寝かせておいた小麦粉をまたよくこね、皮1枚分ずつの大きさ(マシュマロくらいの大きさです)にちぎります。麺棒を使って伸ばし、回転させながら皮を作っていきます。この時に、皮の中央が厚く、まわりが薄くなるようにしてください。
餡
【材料】5人前…1人/7〜8コくらい
<調味料…すべて適量>
豚挽き肉…100g 八角
エビ(剥き身、新鮮なものを)…200g
サンショウの実
サンショウの粉
卵…2〜3コ
ニラ…2〜3束
ショウガ
餃子の皮
塩
砂糖
老酒(日本酒)
サラダ油
醤油
腐乳(すりニンニクでも)
酢
*八角とサンショウの実はお好みです。使う場合は、空き瓶などに実を入れお湯を注いで浸しておきます。中国では、その浸し汁を調味料として使っています。
【作り方】
1.卵を炒めます。この卵は、餃子の餡に使いますので、スクランブルエッグよりも細かく刻んでおいてください。
2.エビを細かくすりつぶし、ニラも細かく切っておきます。
3.よく熱したフライパン(中華鍋)に油を少し入れ鍋になじませたら、すったショウガ、サンショウの粉をさっと熱します。続けて豚挽き肉をいれ、半分ほど火を通します。炒め終わったらフライパンの油は捨ててください。
4.先ほど炒めた豚挽き肉、1の卵、2のエビとニラ、それにお好みで八角とサンショウの実の浸し汁、すったショウガ、塩、砂糖、酒、サラダ油を加えよくかき混ぜあわせます。かき混ぜ終わったら、ラップでおおい乾燥を防ぎます。
5.作った餡を適量とり、皮にのせて包みます。
6.鍋に半分くらいの水を入れ、煮立ったら餃子を入れ、おたまでかき回します。鍋底に餃子の皮がつかないように、おたまでよくかき回します。湯が煮立ったら冷水を少し入れ、また煮立ったら冷水を入れの作業を3回繰り返したらできあがりです。穴あきのおたまで餃子をすくい、お皿に盛ります。
7.小皿に、醤油、酢、腐乳(ニンニクをすったものでもOK)をお好みの量で混ぜてタレを作ります。
8.熱いうちに、さあお召し上がりください
出来上がりは、こんな感じが理想
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