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オルビス


トイレが近い(冷えが原因の頻尿)
ときに効果のあるツボ(つぼ)


成人男性で4〜6回、成人女性で3〜5回くらいが、平均的な1日の排尿回数だそうです。ここでは冷えが原因で、膀胱炎のようにトイレの回数が増えたときのツボをご紹介します。マッサージ後は温かくして、安静にしていてください。なお細菌感染による膀胱炎、糖尿病や前立腺肥大など病気が原因の頻尿には効果がありません。
ちなみに病気が原因の頻尿には、女性に多い膀胱炎のほか、尿道炎、膀胱がん、前立腺炎、膀胱結石、尿管結石、糖尿病などの内分泌異常、慢性腎不全、男性の前立腺肥大などがあります。病気が原因の場合は、もちろん病気自体の治療に専念しなければいけません。病状が改善すれば、頻尿もおさまります。八味地黄丸という漢方薬は、頻尿の漢方薬として知られていますが、これは比較的高齢で腎機能が低下した方向きの漢方薬です。




1.お腹のツボ
仰向けになって、以下のツボを手のひらで円を描くようにやさしく、お腹が温まるように10〜20回くらいマッサージしてください。ツボの位置がわからなかったら、おへその下を円を描くようにマッサージしてください

関元
関元は、おへその真下、指の横幅3本分(6cmくらい)下の位置にあります。
中極
中極は関元の2cmくらい下にあるツボです。
大巨(たいこ)
大巨は、おへその真横、指の横幅2本分の位置(3.5〜4cmくらい)から、下に指の横幅2本分(3.5〜4cmくらい)の位置です。
水道
水道は、大巨から下に指の横幅2本分(3.5〜4cmくらい)の位置です。

2.背面のツボ
もしどなたかに押してもらえるようでしたら、背面にある、以下のツボもマッサージしてください。背面のツボは少し強めにマッサージしてもらってください。なお背面は無理でしたら、三陰交のツボを指で強くマッサージしてください
腎兪
第2腰椎のしたのへこみの両側、指の横幅1.5本分(3cmくらい)の位置にあります。なお第2腰椎は、おおよそベルトの高さくらいの所にあります。さらに詳しく説明しますと、一番下のあばら骨から、背骨までたどってください。そこで突き当たるのが第2腰椎です。
大腸兪小腸兪
大腸兪は、第4腰椎の下のへこみの左右、指の横幅1.5本分(3cmくらい)の位置にあります。ちなみに骨盤の左右の一番高いところを結んだ高さが第4腰椎です。小腸兪は第1仙骨の左右、指の横幅1.5本分(3cmくらい)の位置です。第4腰椎から2つ下の骨の出っ張りの下のへこみの左右にあります。
膀胱兪
膀胱兪は、第2仙骨の左右、指の横幅1.5本分(3cmくらい)の位置ですから、小腸兪のすぐ下にあります。

3.仕上げのツボ
最後に三陰交のツボを、指で少し強くマッサージしてください。
三陰交は足の内側のくるぶしから、指の横幅3本分((6cmくらい)上、頚骨とふくらはぎの筋肉の境目あたりにあります。

*なおマッサージ前に手をこすり合わせて、手を温めてください。

プチ漏れ改善のツボ






ペルシャザクロ

 









痛みに関連するツボ
頭痛 偏頭痛 解熱・ノドの痛み  肩こり 四十肩・五十肩 足がつるとき  二日酔い・吐き気  鼻づまり 風邪 喘息やつらい咳に  寝違え  歯痛  眠気覚まし 生理痛 のぼせ・めまい くじいた時 腰が重い・だるい 頚椎の問題 腹痛 腹部膨満 胃下垂 消化不良・胃炎 下痢   膝関節痛 しびれ 暑気あたり
疲れに関連するツボ
足の疲れをとる-その1 足の疲れをとる-その2 腕の疲れ 倦怠感 目の疲れ 目の体操と疲れ目解消法
美容に関連するツボ
顔やせ1 顔やせ2 顔のゆがみ 口のゆがみ お腹ダイエット 下半身太り(水太り) 太ももダイエット ふくらはぎダイエット 二の腕やせ バストアップ バストアップ・マッサージ  ヒップアップ 美髪 脱毛予防:足裏の反射区 かんたん姿勢矯正 O脚 美脚ストレッチ おでこの皺 目じりの皺とり 目の下のたるみ 二重あご 首を細く 首のアンチエイジング 女性ホルモン・生理不順
健康に関連するツボ
足裏かんたん健康法 記憶力アップ 能力アップ 不眠症  便秘  便秘解消ストレッチ 腰の冷え 手足の冷え  足先の冷え・しびれ 指先の冷え・しびれ ストレスやイライラ かんたん気功 毎日8ヶ所マッサージ 血圧を下げる 耳鳴り 低血圧の改善 母乳 ホルモンバランスの調整1(熱の症状) ホルモンバランスの調整2(冷えの症状) 肝機能の強化  プチ漏れ 精力減退 食欲不振 肥満症(食欲抑制)
☆番外 猫のツボ しゃっくり 武術とツボ 肩こり解消グッズ 手作り漢方化粧品(自分で作る漢方化粧品) キレイと元気のレシピ 
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