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つぼ探しのツボ

図解があっても説明があっても、ツボの位置はわかりにくいかもしれません。
説明されている位置の辺りをとりあえず押してみてください。ツボは、中国語で穴と言います。もちろんすべてのツボに凹みがあるわけではありませんが、その多くはさわったときに凹みを感じると思います。まあ、ここだけ見て、いきなり整体院を開業するという人はまずいないと思いますので、だいたいの辺りを押してみてください。




ツボの特徴


1.押すと痛い。ツボの部分は他の部分とは異なる痛みがあります。同じ力でツボとツボでないところを押し比べてみるとわかります。

2.押すとしびれるような感じがする。

.骨と筋肉の間など境目にある。
針を打つわけではありませんので、間違っても大丈夫です。上記を踏まえて、ピタリとつぼを探してみてください。

.人体の良導点と一致しているものが多い
電流の流れが特にいい場所が良導点です。ツボにはこの良導点と一致してるものが多いことが確認されています。ツボを見つける治療器などは、この原理を応用しています。

なお、ツボによって浅い・深いの違いがあります。またツボまでの位置には、神経も血管も通っていません。だから鍼がさせるわけです。

*適当にマッサージしてもかまいませんが、最も効率的で効果が上がるのがツボです。



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ツボの効果・効能

中国医学では血管や神経、リンパなどと同様、経絡というものが身体の中を流れていると考えています。経絡は気血を運行し、内臓、器官、骨、筋肉、皮膚から毛髪にいたるまで連結させ、人体のすべてを統合・調節しています。例えば足の三里のツボが、胃の調子を整えるのは、経絡でつながっているからです。経絡は鍼灸、推拿(中国整体)、気功、太極拳などには欠かせない基礎理論です。
さてツボとは、この経絡上にある駅のようなものです。ツボを刺激することで、経絡上の気血の運行をスムーズにし、全体を調節します。



ツボの効果的なマッサージ法

ツボは皮膚の表面にあるわけではありません。身体の深部まで刺激を伝えるような気持ちでマッサージしてください。ただし、ただ力を入れればよいというわけではありません。

☆最初は軽く、徐々に力を入れる
いきなり強くツボを刺激しても痛いだけですし、身体が緊張して効果も半減します。最初は弱い力で、徐々に力を入れてください。

☆刺激が伝わるような手法
ただ直線的にツボを押すだけではなく、振動させながら押したり、円を描くように押したり、ツボに刺激が伝わるようにマッサージしてみてください。








つぼ一覧

痛みに関連するツボ
頭痛 偏頭痛 解熱・ノドの痛み  肩こり 四十肩・五十肩 足がつるとき  二日酔い・吐き気  鼻づまり 風邪 喘息やつらい咳に  寝違え  歯痛  眠気覚まし 生理痛  のぼせ・めまい くじいた時 腰が重い・だるい 頚椎の問題 腹痛 腹部膨満 胃下垂 消化不良・胃炎 下痢   膝関節痛 しびれ 暑気あたり
疲れに関連するツボ
足の疲れをとる-その1 足の疲れをとる-その2 腕の疲れ 倦怠感 目の疲れ 目の体操と疲れ目解消法
美容に関連するツボ
顔やせ1 顔やせ2 顔のゆがみ 口のゆがみ お腹ダイエット 下半身太り(水太り) 太ももダイエット ふくらはぎダイエット 二の腕やせ バストアップ バストアップ・マッサージ  ヒップアップ 美髪 脱毛予防:足裏の反射区 かんたん姿勢矯正 O脚 美脚ストレッチ おでこの皺 目じりの皺とり 目の下のたるみ 二重あご 首を細く 首のアンチエイジング 女性ホルモン・生理不順
健康に関連するツボ
足裏かんたん健康法 記憶力アップ 能力アップ  不眠症  便秘  便秘解消ストレッチ 腰の冷え トイレが近い 手足の冷え  足先の冷え・しびれ 指先の冷え・しびれ ストレスやイライラ かんたん気功 毎日8ヶ所マッサージ 血圧を下げる 耳鳴り 低血圧の改善 母乳 ホルモンバランスの調整1(熱の症状) ホルモンバランスの調整2(冷えの症状) 肝機能の強化  プチ漏れ 精力減退 食欲不振 肥満症(食欲抑制)
☆番外 猫のツボ しゃっくり 武術とツボ 肩こり解消グッズ 手作り漢方化粧品(自分で作る漢方化粧品) キレイと元気のレシピ 
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