サイトマップ




目の疲れを取るツボ(つぼ)

目をしょぼしょぼさせながら、パソコンのモニター画面を見ているお疲れ目の皆様に、かすみ目解消、目の健康改善、また目がはれぼったい、むくんでいるといった症状に効果があるツボとマッサージ方法をご紹介。眼精疲労は視力低下はもちろんのこと、頭痛・偏頭痛の原因にもなります。目をやさしくいたわりましょう。




1.攅竹(ざんちく)というツボをマッサージ
攅竹は、眉毛の内端(眉間寄り)にあるツボです。左右の親指で、最初は軽く徐々に力を入れてそのツボを押します。

2.晴明(せいめい)というツボを軽くつまむ
内側の目じりの端のすぐ側にあるくぼみが晴明のツボです。このツボを親指と人差し指の腹でつまむようにします。まず両指で下方向にツボを押したら、次に上方向にツボをつまみます。押し下げつまみ上げを、少し熱っぽい感じがするまで繰り返します。

3.太陽というツボをマッサージ
眉毛の外側から1.5cmほどの所に大きいくぼみがあります。昔、おばあさんが膏薬を小さく切って貼っていたあの場所が、太陽というツボです。このツボは、偏頭痛にも効果がありますよ。左右の中指の腹で、最初は軽く次第に力を入れながら、そのツボを押すようにマッサージしてください。

●目の体操と疲れ目解消法

目の下のたるみ・くまに漢方ローションの作り方
(カモミールローション、クワイ・レンコンローション







黄山貢菊



電脳族は菊花茶?

日本ではブルーベリーのサプリを飲んでいる人も多いかもしれませんが、やはり漢方の本場中国では、目の疲れをとるには菊花茶という人が世代を問わずに多いです。ご存知の方も多いでしょうが、菊花は昔から消炎、降圧、抗菌、利尿、明目などの効能で知られる漢方生薬です。

のどが痛いとき、目がしょぼしょぼするときの解消法として、中国では普段の生活で菊花茶が飲まれています。有名なのは黄山貢菊(黄山産の黄菊)と杭白菊(杭州産の白菊)で、私もいただいたことがあります。菊花だけに湯を注いで飲むのは、ちょっと私には口に合わないというか、まずかったので、緑茶に2〜3コ花を浮かべ、たまに飲んでいます。ご興味のある方は、一度お試しあれ。





痛みに関連するツボ
頭痛 偏頭痛 解熱・ノドの痛み  肩こり 四十肩・五十肩 足がつるとき  二日酔い・吐き気  鼻づまり 風邪 喘息やつらい咳に  寝違え  歯痛  眠気覚まし 生理痛 のぼせ・めまい くじいた時 腰が重い・だるい 頚椎の問題 腹痛 腹部膨満 胃下垂 消化不良・胃炎 下痢   膝関節痛 しびれ 暑気あたり
疲れに関連するツボ
足の疲れをとる-その1 足の疲れをとる-その2 腕の疲れ 倦怠感
美容に関連するツボ
顔やせ1 顔やせ2 顔のゆがみ 口のゆがみ お腹ダイエット 下半身太り(水太り) 太ももダイエット ふくらはぎダイエット 二の腕やせ バストアップ バストアップ・マッサージ  ヒップアップ 美髪 脱毛予防:足裏の反射区 かんたん姿勢矯正 O脚 美脚ストレッチ おでこの皺 目じりの皺とり 目の下のたるみ 二重あご 首を細く 首のアンチエイジング 女性ホルモン・生理不順
健康に関連するツボ
足裏かんたん健康法 記憶力アップ 能力アップ  不眠症  便秘  便秘解消ストレッチ 腰の冷え トイレが近い 手足の冷え  足先の冷え・しびれ 指先の冷え・しびれ ストレスやイライラ かんたん気功 毎日8ヶ所マッサージ 血圧を下げる 耳鳴り 低血圧の改善 母乳 ホルモンバランスの調整1(熱の症状) ホルモンバランスの調整2(冷えの症状) 肝機能の強化  プチ漏れ 元気回復 食欲不振 肥満症(食欲抑制)
☆番外 猫のツボ しゃっくり 武術とツボ 肩こり解消グッズ 手作り漢方化粧品(自分で作る漢方化粧品) キレイと元気のレシピ 
ツボの効能・探し方 ホーム  免責事項・プライバシーポリシー